学校の制服をユニクロ等の既製品へ変更してみては

埼玉県のさいたま市立大宮北高等学校では、2022年度より従来の制服に加えて、ユニクロの既製品を制服として採用しました。
従来の制服が高い割にデザインや機能面で不評だったことから、在校生や保護者らの意見を聞きユニクロの既製品を採用したそうです。
導入にあたっては、デザインやユニクロとすることへの反発もあったそうです。
ですが、高額な制服への不満等から賛成多数で受け入れられました。

学校の制服をユニクロ等の既製品へ変更してみては

最近では、異常気象にも着られる機能性やジェンダーレスにも対応する必要があり、学校の制服に対する考えも多様化している印象を受けます。

一方で、「憧れのこの制服を着たいから、この学校に進学したい」という入学者は一時期よりも少なくなってきているように思います。
また制服自体を廃止している学校も増えてきています。

問題視されるのが、一部の店舗でしか購入できない従来の制服です。
上下で新規に購入すると、5万円前後。
成長期の子供にとって、身長は急激に伸びたり体重も増減したりするものです。
そうすると、在籍中にまた制服を買い替える必要が出てきてしまいます。
「さくらや」など制服リユースの店もありますが、全国で見るとごく僅かです。

学校の制服をユニクロ等の既製品へ変更してみては

学校の制服をユニクロ等の既製品へ変更することは、これまでの問題を一挙に解決できるものです。
もっとも、体操着やジャージについても同じことが言えます。

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